宝塚記念ファン投票第一回中間結果発表

順位 馬名 投票数 性年齢 調教師名
1 ゴールドシップ 19,126 牡6 須貝 尚介
2 エピファネイア 13,674 牡5 角居 勝彦
3 スピルバーグ 9,749 牡6 藤沢 和雄
4 ラキシス 9,560 牝5 角居 勝彦
5 トーホウジャッカル 7,954 牡4 谷 潔
6 ドゥラメンテ 6,190 牡3 堀 宣行
7 ワンアンドオンリー 6,136 牡4 橋口 弘次郎
8 キズナ 5,852 牡5 佐々木 晶三
9 イスラボニータ 5,476 牡4 栗田 博憲
10 トゥザワールド 5,146 牡4 池江 泰寿
11 デニムアンドルビー 4,977 牝5 角居 勝彦
12 フェイムゲーム 4,504 牡5 宗像 義忠
13 ラストインパクト 4,347 牡5 松田 博資
14 ヌーヴォレコルト 4,251 牝4 斎藤 誠
15 カレンミロティック 3,911 せん7 平田 修
16 サウンズオブアース 2,892 牡4 藤岡 健一
17 フェノーメノ 2,695 牡6 戸田 博文
18 ショウナンパンドラ 2,546 牝4 高野 友和
19 レッツゴードンキ 2,016 牝3 梅田 智之
20 ストレイトガール 1,896 牝6 藤原 英昭

有効投票総数は171,397票。昨年の第一回中間発表時は159,875票だったので微増。ただし1件の投票で10票投じられるため、有効投票件数の推移はどうなっているか確認できなかった。ちなみに今回の有効投票件数は25,931件。2014年分が不明だが、最終結果では89,162件が投じられた模様。競馬ファンの母数に比べると投票数は思いの外少なく見える。有馬記念などは入場者数だけで10万人を越すのだから、足を運ばなくてもできる投票はもう少し件数が伸びても良いのではないかと思う。

推移予想

第一回中間結果の発表日が5/28なのでダービーを終えて3歳馬の得票数がどれほど影響を与えているかが肝となりそうだが、これまでに宝塚記念で3歳馬が勝った歴史はない。3歳馬と古馬では斤量5kgの差があるが、それほどの差を負ってもまだこの時期は力の差が大きいということだろう。前例がないということから3歳馬自体の挑戦も多くはないものの、ウオッカ・ネオユニヴァースといったその次代の最強馬も挑むものの結果が残せていない。3歳馬のよく勝つ有馬記念とは大違いで、この半年の間で大きく力を付けるのが競走馬なのだ。

3連覇のかかるゴールドシップは間違いなく1位だろう。先日引退になったフェノーメノはシステムの不備だろうかまだ投票が出来てしまうため17位まで食いこんでしまっている。8位に付けたキズナだが宝塚記念も回避し休養に専念することが発表されている。

次回中間発表は6/4(木)、投票は6/7(日)締め切り。プレゼントもあるので興味のある方はぜひ投票してもらいたい。

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