2015年宝塚記念結果:ゴールドシップ3連覇ならず

6/28(日)阪神競馬場で開催された第56回宝塚記念、3連覇のかかったゴールドシップが人気実力ともに評価され1番人気で推されたが出足からつまずく展開で終始良い所一点もなしで敗戦。同一GⅠの3連覇がかかったレースであったが『悪い方』のゴールドシップが顔を出してしまったようです。

これでゴールドシップの過去の戦績をまとめると26戦13勝(13-3-2-8)となります。単勝率は50%もあるのに複勝率は69%台と伸び悩み、ゴールドシップは走れば勝つという気むずかしい馬であることを改めて感付かされた一戦だったのではないでしょうか。

全力でゴールドシップ軸にしている方にはショックかもしれませんが、ある程度折り込み済みであるからこその、この戦績に対しての単勝オッズ2倍弱という配当であるとも言えます。

ゴールドシップが安定して強い姿を見せてくれる馬であれば1倍台前半になることは間違いないでしょうから。

宝塚記念着順

着順 枠番 馬番 馬名 騎手
1 8 16 ラブリーデイ 川田将雅
2 3 6 デニムアンドルビー 浜中俊
3 1 1 ショウナンパンドラ 池添謙一
4 7 14 トーホウジャッカル 酒井学
5 6 11 ヌーヴォレコルト 岩田康誠
6 4 8 ディアデラマドレ 藤岡康太
7 6 12 レッドデイヴィス 松若風馬
8 7 13 ラキシス C.ルメール
9 2 3 ネオブラックダイヤ 秋山真一郎
10 5 9 トウシンモンステラ 和田竜二
11 4 7 ワンアンドオンリー M.デムーロ
12 1 2 トーセンスターダム 武豊
13 3 5 カレンミロティック 蛯名正義
14 5 10 オーシャンブルー 松山弘平
15 8 15 ゴールドシップ 横山典弘
16 2 4 アドマイヤスピカ 幸英明

結果まとめ

着順に単勝オッズ6番、10番、11番人気。全体的に荒れたレース展開とも言えますが、エピファネイアの出走断念などありましたが、非常に良い馬の集まった好レースであったと思います。着目したいのは上位8頭が牡・牝・牝・牡・牝・牝・セ・牝と出走した牝馬5頭が上位にまとまり、牡馬が振るわなかった点。

過去の傾向を見ても出走した牝馬が少ないため傾向とまでは言えなかったのですが、牝馬が成績を残す確率が高かったため、来年以降も同一の条件で開催されるならば牝馬の評価を高めにみておいたほうがよいかもしれません。

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